アーキテクチャ、
信号を視覚化
FP01は表面にUSB-C・スイッチ・OLED、裏面にArduino UNO R4互換マイコン(U1)・PSoC(U2)・EEPROM(U3)・40ピンFFC(P3)を実装した両面基板です。KiCadの配線パターンとビアをそのまま3Dに起こし、信号の流れを光で再生しています。ドラッグで回転、ホイールで拡大できます。
基板ページ一覧
FP01本体と、FP01との組み合わせで最適に動作するリファレンス基板(評価用テスト基板として提供)、入力機器、ケースのページです。量産用のメイン基板はお客様の用途に合わせて製作していただけます。
FP01Rev2.1
照明制御の共通制御基板。Arduino UNO R4互換のRA4M1とPSoC 4のデュアルマイコンで、位相調光・リレー・PWM調光・DMXをひとつのコマンド体系で制御します。基板・Arduinoスケッチ・PSoCドライバーをセットで提供。
製品ページ → MAIN BOARD · REFERENCEDIMX4_Rev3.1.htmlDIMX4Rev3.1
パワー半導体による位相調光 4回路のメイン基板。
ページを見る → MAIN BOARD · REFERENCEPWMX4_Rev3.0.htmlPWMX4Rev3.0
PWM調光信号 4回路のメイン基板。
ページを見る → MAIN BOARD · REFERENCERELAYX8_Rev4.0.htmlRELAYX8Rev4.0
リレー 8回路のメイン基板。
ページを見る → MAIN BOARD · REFERENCERS485X_Rev1.0.htmlRS485XRev1.0
ATmega328Pを4個載せ、それぞれにRS485ポートを持つ基板。DMXマスターやRS485ルーターに。
ページを見る → INPUT · REFERENCEROTARY03_Rev1.1.htmlROTARY03Rev1.1
RS485でFP01を操作する3連ロータリーエンコーダー。拡張基板ROTARY02Nで最大7連。
ページを見る → CASE · OPTIONMR9_HDA.htmlMR9/HDACASE
FP01とメイン基板を2段で収めるDINレール取付ケース。
ページを見る →3Dの配線は FP01_Rev2.1.kicad_pcb のパターン・ビア座標から抽出した実際の経路です(線幅は見やすさのため太く表示)。
技術仕様ページ一覧
FP01とメイン基板をつなぐインターフェースなど、基板をまたいで共通の仕様をまとめたページです。お客様がメイン基板を設計するときの資料としてお使いください。
FFCコネクタ仕様FFC_Rev2
40ピンFFCのピン配列。UNO R4・PSoC4のピン番号とFP01側の名称を、DIMX4・PWMX4・RELAYX8・RS485Xの割り当てと並べて比較できます。
ページを見る → SYSTEM · WIRINGSYSTEM_Rev03.html照明制御システム構成Rev03
調光盤内のモジュール、スイッチ、インプットモジュール、設定PC・HA、盤間をRS485でどうつなぐか。系統ごとの配線図とケーブル・端子台・コマンドの流れ。
ページを見る → PROTOCOL · I²CI2C_Rev13.htmlI²C通信仕様Rev13
ArduinoからPSoC 4・EEPROM・OLED・DMXドライバへのI²C。アドレスと速度、PSoC 4のレジスタマップ、コマンドごとのバイト列。
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