FP01 CASE · MR9/HDA

FP01用DINレールケース
MR9/HDA

DINレールに取り付ける9モジュール幅のケースです。お客様が製作するメイン基板はベースの上に、FP01はフレーム中央の受け棚に載せます。ケースの外形はメイン基板の大きさに合わせてあるので、同じ外形でメイン基板を設計すれば、そのまま照明制御モジュールとして組み上がります。

外形
161.3×96.2 mm
高さ
56.7 mm
取付
DIN 35 mm
幅
9 モジュール

※ 3Dモデルの寸法です。購入できる実物(ELBAG MR9/HDA)とは一部異なります(実物の寸法)。

3Dモデルを読み込み中…
3D MODELMR9/HDA + FP01 + DIMX4
メイン基板
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01 / LAYOUT

下段にメイン基板
上段にFP01

メイン基板はベースの壁の上に、FP01はフレーム中央の2枚の壁の間に落とし込んで内側の受け棚に載せます。2枚の基板の間は約37 mmあり、メイン基板の部品とFP01の裏面部品が干渉しない高さです。

FP01 156.1×42.2 メイン基板 156.3×86.9 ← 47.8 mm ← 9.1 mm 端面図 (DINレール方向から)

LOWER · MAIN BOARD

メイン基板

ベース(上部が開いた箱)の壁の上に載せます。ケースの外形はメイン基板より縦横1 mm大きく作ってあります。

156.3 × 86.9 mm / 基板下面 9.1 mm

UPPER · FP01

FP01

中央フレームの2枚の壁(内寸42.6 mm)の間に入れ、壁の内側に設けた幅1 mmの受け棚に載せます。1.5インチOLEDモジュールを付けたままでも、フレームの上端より低く収まります。

156.1 × 42.2 mm / 基板下面 47.8 mm

02 / PARTS

部品は
ベースとフレームの2点

どちらも同じ原点で作ってあるので、上下方向に動かすだけで組み立てアニメーションになります。

PART 1

ベース

  • 上部が開いた箱(肉厚2 mm)
  • 底面にDINレール(35 mm)用の溝
  • 壁の上端にメイン基板を載せる

157.3 × 87.9 × 9.1 mm

PART 2

フレーム

  • 両端のエンドプレート
  • 中央フレームの壁2枚とFP01の受け棚
  • 肩の棚:ピン穴 φ1.5(ピッチ17.6 mm)、スロット、ネジ穴 φ2.16(148×54 mm)
  • 下部の丸いサイドロッド2本

161.3 × 96.2 × 56.7 mm

SIDE WALLS

サイドウォール

PWMX4・RELAYX8・RS485Xでは、くし形のサイドウォール「9HD SARC」を両側に取り付けます。DIMX4では、プラグ式端子台のある手前側に「9HD SARC」、奥側に開口をカット加工した「9HD L」を取り付けます。どちらも上端を肩の棚に載せ、爪を棚のスロットに差し込んで固定します。前面パネル(透明カバー)は付けていません。

PWMX4・RELAYX8・RS485X:9HD SARC × 2 / DIMX4:9HD SARC(手前)+ 9HD L カット品(奥)

03 / DIMENSIONS

寸法

実物のELBAG MR9/HDAの寸法です(メーカー図面 MR9_HD.dwg から読み取った値)。高さはベースの底面から測り、底の突起(3 mm)を含む値を括弧内に示します。

全長(DINレール方向)160.3 mm(本体 156.3 mm)
幅95.8 mm(サイドロッドを含む)/ 本体下部 87.1 mm
高さ(中央フレーム上端)56.7 mm(59.7 mm)
肩の高さ48.5 mm(51.5 mm)
ベース156.3 × 87.1 mm、高さ 12.1 mm(15.1 mm)、肉厚 約 1.5 mm
エンドプレート間の内寸152.3 mm
サイドウォール 9HD SARC厚さ 1.9 mm、高さ 33.5 mm、内面は中心から 29.83 mm(PWMX4・RELAYX8・RS485Xで両側、DIMX4で手前に使用)
サイドウォール 9HD L厚さ 約 1.9 mm、ベース上面から上端まで 37.2 mm、内面は中心から 43.38 mm(DIMX4で奥に使用)
9HD L のカット加工下端から開口 138 × 30 mm(中央、上の角 R0.5)、φ2 穴 4か所(間隔 144 mm、下端から 6 mm と 24 mm)
中央フレーム肩の開口 54 mm / 内寸 42.6 mm
上段の基板(FP01の位置)幅 42.6 mm、基板下面 47.8 mm(50.8 mm)
棚の穴φ1.5 ピッチ 17.6 mm(9か所 × 2列、列間 50 mm)/ 角の穴 148 × 54 mm
取付DINレール 35 mm(EN 50022)、溝幅 35.2 mm
製品ELBAG MR9/HDA(9モジュール、H53)。このページの3Dモデルは図面と製品写真から起こした近似モデルで、メーカーのCADデータではありません。

実物では両端のエンドプレートがベースの内側に立つため、エンドプレート間の内寸は 152.3 mm です(図面の寸法)。長さ 156.3 mm のメイン基板はこの間には入りません。実物のケースに合わせてメイン基板を設計するときは、実物の寸法で確認してください。

DIMX4・PWMX4・RELAYX8・RS485Xは、FP01と組み合わせて動作を確認したリファレンス基板です。お客様のメイン基板も 156.3 × 86.9 mm 以内で設計すれば、このケースに収まります。

04 / PURCHASE

ケースの
購入先(ELBAG)

このケースはイタリアのケースメーカーELBAGの「MR9/HDA」です。下のリンクの製品ページから購入してください。

ELBAG · MR9/HDA

メーカーから購入

9モジュール幅、高さ53 mmのDINレール取付ケース(MR9 HDシリーズ)です。製品ページで「MR9/HDA」を選んで注文してください。サイドウォールは別売りです。PWMX4・RELAYX8・RS485Xで使う場合は「MR9/HDSARC」(9HD SARC)を2枚、DIMX4で使う場合は「MR9/HDSARC」を1枚と「MR9/HDL」(9HD L)を1枚注文してください。9HD L には開口のカット加工が必要です。届くケースの寸法は寸法の表の値です。

ELBAG MR9/HDA の製品ページ ↗

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